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就活記 #1

異文化コミュニケーション学部4年 河野瑠美さん

こんばんは。 異文化コミュニケーション学部4年の河野瑠美です。 まだ就活は終わっていませんが、

これから就活を始める皆さんのためになればと思い、

私の就活について書きます。 今回は後輩へのメッセージを目的に書こうと思うので具体的内容は控えます。 まず、今の私の状況はESと試験の時期が落ち着き、

5月、面接とグループディスカッションを練習しようと思ってるところです。 きっと就活してない子には知らない言葉が沢山ですね。 大丈夫です。 私は3年の秋に知りました。

就活半ばの今、一番伝えたいのは 「就活の出だしは誰か一人付き添ってくれる社会人の方を見つけてほしいな」 ってことです。

それは「自己分析」と「ES」のためです。

就活を始めるとすぐに「自己分析」という、

自分の歴史を振り返って、

楽しいと思うときはいつか、何をモチベーションに頑張ったか

などを考えるように言われます。 私もやりました。 …やったつもりでした。甘かったんです。

漸く「これが自己分析か」 とわかったのは4年生の4月です。 秋から始めてたのにちょっと鈍かったんでしょうね。こんな遅かったんです。

あと、就活において「ES」という

自分のよさや自分の頑張ったことをアピールする文章も書くことになります。

これも秋から書いてました。

でも「これが良いESか」と分かったのも4年4月でした。

ただ、こんな感じで遅かったものの、

なぜ4年生の4月に気がつけたのは、

ある友人とその後相談した社会人Yさんのお陰でした。 まず、4月中旬に友人からESの書き方を伝授してもらいました。 わかりやすーく。

でもそのあとで志望動機を見て怒られました。 「新卒なめるな。そんな考えなら休学しろ」 と。。すごくこわかった。。。 その後、泣きながらも改めて必死にやりたいことを探してやりたいものをみつけました。

ただそれは途方もないもので社会人Yさんに相談しました。 たくさんたくさん話して、話しながら自分で 「どうしたいか」の答えを話してました。

何を言っても受け入れてくれるYさんの雰囲気で

次々自分の思いを吐き出せたんです。

そこで、やりたいものに対する自分の想いの核その背景を見つけました。 これ以降のESには自信があります!

そして、今までバラバラな業界にESを出していたことができなくなりました。 やりたいこととあわなくて。

これは秋からOBの方に言っていただいていたことと同じなんです。 「まず、自己分析をしなさい。見つけた自分のやりたいことに合う企業を探しなさい。ブランド名とか憧れの企業に自分のPRをあわせちゃだめだよ。」

OBさんの言葉を盗むことになりますが、これが一番言いたいことです。

で、本当の意味で「自分をみつける」ために、

誰か自己分析のコツをつかんでる人を味方につけてください。

私は自分でがむしゃらにやって来たものの人の助けを得て やっと気がつけました。もっと前に気がつけたはずでした。 なので、みなさんは早めに誰か見つけてください。

相談相手はもちろん私でもいいです。 でも、前から自分を知ってくれていて、自分の悪いところも全部話していいやと思える先輩とかいたらその人が最適だと思います。

これから就活する後輩たち。 がんばってください。 私みたいに遅くまで間違えることのないようにしてください。

結果がどうなるかわかりませんが今、私はすっきりしています。

あとは本当の自分を面接でぶつけるのみです。


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